糸リフトとハイフ

リフトアップ

糸リフトとハイフについて

 

糸リフトの誤解

私も知らなかったー!美容、エステ、整形について調べていた時に偶然気づきました。

糸リフトってよく耳にすると思うのですが、あれって糸で引っ張り上げてリフトアップしているのではない事ご存知でしたか?

僕自身てっきり糸で引っ張り上げていると思い込んでいました。

実際に周りで聞いてみても、糸リフトの仕組みを知っていた人は皆無でした。

リフトアップの仕組み

フェイスリフトの主な方法は大きく分けて2つと考えます(注、医者的観点ではなく)

一つが切開して、縫って引っ張り上げる方法。

もう一つが、皮膚下の組織にアプローチしその部分が変化した結果リフトアップする方法。

一つ目の切って&引っ張るのは昔からある方法ですね。私が銀座の美容室で働いていた頃、今から20年以上前ですが、銀座のママさんの多くが頭皮に傷がありました。

傷の理由はリフトアップです。頭皮を切って、皮膚を引っ張り上げて縫ってしまうんですね。

あの時代から時は流れ、大きく切らずにリフトアップできる技術として登場したのが糸を入れるリフトアップです。

糸を入れる際には小さく切開というか皮膚に穴を開けることになります。細い糸をそこから入れるわけです。

その入れた糸で引っ張ったりはしません。

リフトアップの原理は、糸を入れた後に糸の周囲にコラーゲンが生成されるなどの効果があり、結果リフトアップするのです。

これを知るまでてっきり糸で引っ張ると思い込んでいたので、種明かしに気付いた時はこう思いました。

ハイフと一緒

皮下にアプローチし、コラーゲンが生成されることでリフトアップする、これってハイフの理論と一緒なのです。

なんと、ハイフがあのよく耳にしていた糸を入れるリフトアップと同様の効果が期待できるとは驚きです。

ただし、糸の方がより皮膚下深い位置にアプローチできるようです。ハイフは糸よりも浅い位置に効果があるので、私個人のおススメはまずはハイフ。しかもSharEstheのハイフならお手軽にできますから。

ハイフで物足りない方は、クリニックでご相談してみてはいかがでしょうか。

まあしかしあれです、医療は素人が手出しできない領域です。偉そうに語ってしまいましたが、実際に携わっていない私が書いている事ご了承ください。あくまで参考程度でお願いします。

というわけで、youtubeでドラゴン細井先生が糸リフトとハイフについて語ってくれています。詳細はプロにお任せ!

ちなみに、先生は糸入れるのはゴミとか言っちゃってます(^^;)

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